生理が遅れる原因 妊娠以外

妊娠以外で生理が遅れる原因5つとは?

生理が遅れる原因 妊娠以外

 

生理は
  • 妊娠している
  • 出産後赤ちゃんに母乳を与えている
  • 閉経が来た

 

以外、毎月定期的にやってきます。

 

ですが上記に当てはまっていないのに生理が遅れることがあります。
この記事では妊娠以外で生理が遅れる理由を5つご紹介したいと思います。

 

 

妊娠以外で生理が遅れる5つの原因とは?

 

生理が遅れる原因1.規則正しい生活ができていない

 

徹夜

 

  • 友達と徹夜でお酒を飲むことが大好き
  • 彼氏と深夜毎日ドライブに行っている
  • 徹夜で受験勉強をしている

 

など、肉体的にも精神的にも負担がかかる生活を続けると
女性ホルモンの分泌がおかしくなります。

 

生理は女性ホルモンが正しい量、分泌されていないと遅れたり
逆に早くなったりします。

 

予想通りの日に生理が来ない場合には
不規則な生活をしていないか、確認して見てください。

 

生理が遅れる原因2.トラブルが続いている

 

ケンカ

 

  • 上司から毎日罵詈雑言を浴びせられている
  • 彼氏と毎日喧嘩している
  • クレーマーのお客さんに怒鳴られ続けている
  • ストーカーに毎日自宅を監視されている

 

など恐怖やストレスを感じる毎日だと
女性ホルモンの分泌量がおかしくなります。

 

その結果、生理が遅れることがあります。

 

できればストレスやトラブルを抱える場所からは
距離を置いた方がよいですよ。
まぁ難しい問題ですけどね。

 

生理が遅れる原因3.薬の影響

 

抗精神薬

 

  • 抗精神薬(フェノチアジンなど)
  • 高血圧のお薬
  • 吐き気を抑えるお薬(プリンペラン)
  • アレルギーを抑えるお薬

 

を飲むと生理が遅れることがあります。

 

もし今、何かしらのお薬を飲んでいて生理が遅れているようなら
かかりつけの先生に聞いて見てください。

 

「今飲んでいるお薬で生理が遅れることってないですか?」と。
主治医の先生に聞きにくい場合には
薬剤師の先生に聞いて見てくださいね。

 

生理が遅れる原因4.体を動かしていない

 

肥満

 

運動不足は筋肉が落ちます。
その結果、脂肪がたまってきてブヨブヨの体になります。
脂肪は女性ホルモンを吸収します。

 

なので普段通り女性ホルモンが分泌されていても
脂肪が多い体だと、うまく女性ホルモンが効果を発揮できません。

 

その結果、生理が遅れることがあるんです。

 

生理が遅れる原因5.ストイックなまでのダイエット

 

ガリガリ

 

ダイエットをすることは悪いことではありません。
ですが極端すぎるダイエットは女性ホルモンの分泌が悪くなります。

 

特に食べないダイエットだと体が栄養を少しでも蓄えておこうとします。
そのため、生理を起こさせるためのエネルギーとして利用できなくなるんです。

 

その結果、生理が遅れるわけなんです。

 

以上が妊娠以外で生理が遅れる原因です。

 

こちらも参考に!⇒1週間生理がこない理由とは?

 

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