着床出血 いつごろ

着床出血はいつごろ始まるの?

着床出血はいつごろから始まるのでしょうか?

 

そもそも着床出血とは
精子と卵子が受精した受精卵が着床したときに起こる微量な出血のことです。

 

着床出血

 

精子と卵子が出会って受精するのは卵管です。
この時期は排卵日あたりです。

 

女性の月経周期は

 

生理中

 

↓ ↓ ↓

 

低温期

 

↓ ↓ ↓

 

排卵日

 

↓ ↓ ↓

 

高温期

 

↓ ↓ ↓

 

生理

 

という流れがあります。

 

低温期は基礎体温が36℃台前半という時期で
高温期は基礎体温が36℃台後半になる時期です。

 

排卵日あたりに旦那さんと仲良しをすると卵管で受精しやすいということです。

 

着床出血

 

卵管で受精した後、受精卵は約1週間くらいかけて子宮に移動します。
子宮に移動した受精卵は子宮内膜の表面を溶かして中に潜り込みます。

 

そして受精卵は子宮内膜の中で定着します。このことを着床と言うのです。
着床はこんな感じで子宮内膜の中にもぐりこむため、このときに出血することがあります。

 

この着床のときに起こる出血を着床出血といいます。

 

所詮は小さな受精卵が子宮内膜に潜り込むときに出血するだけなので
出血量はかなり少ないのが特徴です。

 

着床出血

 

このことを踏まえて着床出血はいつごろ起こるか?というと
排卵日あたりに旦那さんと仲良しをして約1週間後くらいということです。

 

基礎体温が高温期になりつつある排卵日に受精したら
その後1週間くらいかけて子宮に移動し着床するためです。

 

また着床出血は2日から1週間くらいで治まります。

 

以上、着床出血はいつごろから始まるのか?について解説しました。

 

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